実際にかかる費用は?|面倒で難しい場所の掃除は家事代行サービスでピッカピカに♪

実際にかかる費用は?

窓を拭いている女性

近年、共働き世帯や高齢者のひとり暮らし世帯が増えて、グッと身近な存在になった「家事代行サービス」。
では利用するには、どれくらいの料金が必要になるのでしょうか?

会社によって体系は異なりますが、多くの会社では以下のような料金体系をとっています。
定期利用の場合は、月額費+利用回数分の交通費です。スタッフの指名や、不在時利用のときの鍵の預かりなどはオプションで追加料金(千円程度)となる会社もあります。
定期利用の場合は、回数が多いほど、1回あたりの料金は低くなるところが多いようです。

たとえばA社では単発利用では2時間で5千円程度ですが、週1回2時間の定期サービスを利用した場合は、1回あたり4,500円程度に割り引かれるサービスがあります。
また定期利用のメリットとしては、原則的に、毎回同じスタッフが来てくれるため、要望が伝わりやすく満足度が高いという点が挙げられます。

もちろん家事代行サービスは単発利用でも、2時間あればお風呂・トイレ・洗面台掃除やリビングの片づけ、玄関の掃き掃除と靴磨きまで行ってもらえるので、割高ではあってもかなり助かります。
そのほか、単発でも「レンジフードだけ掃除したい」「キッチンだけ掃除したい」「浴室だけ掃除したい」という方向けには、お掃除のプロが専用機器でピカピカにしてくれる特化型の家事代行サービスもあります。

こちらはお掃除道具の用意なども含まれており手が込んでいる分、1回あたりのお値段は1〜2万円と割高ではありますが、徹底的にきれいにしたいという方にはお勧めですよ。